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Sharp Mebius PC-CB1-M5 Power Up大作戦 CD-RW換装編    CPU換装編はこちら!

 Sharpの一応モバイルノートであるMebius PC-CB1-M5をPowerUpしてみました。まずはただのCD-ROMドライブだったのをCD-ROM+CD-R+CD-RW+DVD-ROMのComboドライブに換装してみました。当初はTEACのDW-28Eにしようとしていたのですが、近くのヤマダ電機では取り寄せができないということで、”いちかばちか”在庫していた松下製内蔵Comboドライブ(販売元は恵安株式会社)のUJDA720/K/BOXを購入!。値段は税込み¥19,620也。人柱になる覚悟で・・・(^_^; アハハ…

 結論から申し上げますと、あらまっ!ただ換装しただけでは動いてくれませんでした。( ̄_ ̄|||) ...とほほ・・小細工(悪行)が必要でした。以下にその悪行について掲載します。決まり文句ですが、この小生のページを参考になさろうなんてお考えのチャレンジャー様は、くれぐれも自己責任で行って下さい。何が起こっても責任は負いかねます。最悪の場合、ショートしてほしくないところがショートし煙が出るなんてぇ〜ことにでもなれば大汗(;;;;^_^;;;;アハハ…もんですから・・。苦肉の策、その1その2がありますので読み始めちゃった方はくれぐれも最後までお読み下さい。

 その前に当サイトビジター様のtopporiさんの情報でUJDA730では何の小細工もせずにそのまま換装しただけでOKだったということです。新しい光学デバイスを買ってきたらまずはそのまま換装してみてBIOSとデバイスマネージャーできちんと認識されていればそのままでOKのようです。同じ型式のデバイスでもOEM先によってはdefaultでmaster設定になっているものやslave設定になっているものもあるとのことですのでこの点ご注意下さい。もしBIOSで該当チャネルの欄に該当光学デバイスの型式名(UJDA720など)が出てこなければ認識されていないということです。その場合、起動に時間がかかったりCD起動ができなかったりPC全体の動作が不安定になったりDVD再生時にコマ切れが発生するなどのトラブルに遭遇することになると思いますので下記の小細工(悪行)が必要となります。

 また参考までに、BIOS、デバイスマネージャーの両方で認識されているにもかかわらずDVD再生時にコマ切れを起こす場合はコントロールパネル→システム→デバイスマネージャ→IDE ATA/ATAPIコントローラの中を開くとプライマリとセカンダリのIDEチャネルという項目が出てきます。そのプロパティを開いてさらに詳細設定のタブを開き、該当光学デバイスがつながっているチャネルの転送モードが「DMA(利用可能な場合)」になっているかどうかを確認してみて下さい(設定変更後再起動必要)。きちんと設定されれば多分その下の「現在の転送モード」のところが「ウルトラDMAモード2」になっていると思います。そこがPIOとかになっているとコマ切れを起こしうまく再生できないようです。

 出来るだけ分かり易くするために画像をたくさんUPしました。したがってインターネット接続環境によっては表示に時間がかかる可能性がありますがどうかご了承下さい。できますればブロードバンドを推奨致します。しかしブロードバンドにしたくても物理的に出来ない方もいらっしゃると思います。そのような場合はどうか気を長〜くされて、我慢をしながらご覧頂きたいと思います。<(_ _)>

 さて、最近とても役に立ってくれている愛機PC-CB1-M5です。DOS/Vディスクトップ機は自作してますが、本来Mac使いでしたので、初めて購入したWindowsノートパソコンということになります。

 モバイル機としては少し重めですが、3Kg超のノートからすると何とか持って歩く気にはなります。バッテリーを外せば2Kg未満となり、もっと持って歩き易くなります。その方が持ち運びにはいいかも知れません。このPCの特徴はなんたってコストパフォーマンスの高さだと思います。SONY VAIO 505シリーズは20万以上しますから・・・。使い勝手は大して変わらないでしょう。10万の買ったって20万の買ったって、どちらも頑張って使っても4〜5年が限度でしょう。20万のものを買ったにしても、どうひっくり返っても10年は使えません。パソコンも車と同じで財産にはなりませんが使いようによっては貴重な情報や人の手ではどうにも出来ないことがいとも簡単に出来てしまう点は、車に金を掛けるよりも有意義では・・・と私は思います。おっと、そんなことは人それぞれ価値観に違いがありますから大きなお世話ですね。話が大幅にそれてしまいました。本筋に戻しましょう。(^◇^;ゞポリポリ

SHARP Mebius PC-CB1-M5のスペック
発売時期:2002年2月〜(7月で大体終息のようです)
CPU:モバイルAMD Duron 850MHz
メモリ:標準128MB(PC133)
+256MBで合計384MB
ディスプレィ:12.1型 XGA TFT
ハードディスク:20GB
CD-ROM:最大24倍速(松下CR-177)
重量:2.5Kg(バッテリー込)
USB×2、LAN、モデム、PCカード(TypeII×1、)
OS:Windows XP Home Edition

それでは悪行の始まり〜始まり〜(^◇^;ゞポリポリ

パッケージのラベルです。恵安株式会社というところが販売元のようです。スペックは右図の通りです。

Comboドライブのラベル。Model NoはUJDA720です。

(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

MebiusとComboドライブ。(重ねたって意味がない・・が!)

 WIN DVD 2000がバンドルされています。ライティングソフトはバンドルされていませんので用意する必要があります。WinCDRのVer6以上で動くことは確認してます。多分B's Recorderでもいけるでしょう。後で述べますがClone CD4も動きます。

 ちなみにこの上のUJDA730ですが、WinCDR(SE)のVersionが7.0では認識しません。WinCDR(SE)を無償Version UPで7.25へ上げれば上記ドライブを認識し問題なく動作してます。アプリックスアップグレードのホームページは、

http://www.aplix.co.jp/cdr/products/upgrade/

 予備知識として、ドライブの確認法は、コントロールパネル→システム→ハードウェア→デバイスマネージャでDVD/CD-ROMドライブのところを見ると、MATSHITA UJDA730 DVD/CDRWなどと表示されます。UJDA730は同時期のNECやVAIOなどにも搭載されています。パーツとしては手に入らないかも(^◇^;ゞポリポリ

こちらもCloneCD4問題なく動いています。

 皆さんご存じのことと思いますが、一応言います。メモリ増設など内部をいじくる時は必ずバッテリーをはずさないと危険です。もちろん電源ケーブルもつないでいてはいけません。右側の蓋の下にはDuron850Mhzが載っかっています。蓋を取るとCPUがちょいと見え、その上のCPUファンを固定するネジは黒いテープで隠されていますが、はがせば簡単に取れそうでモバイルAthlon4にでも換装してみたいという余計な衝動に駆られます。このPCは各パーツへのアクセスが簡単でPowerupしやすいようです。必要な道具は精密ドライバーのプラスの少し大きめのもの1本があればOKです。

 ハードディスクの裏蓋をはずします。裏蓋がハードディスクを固定するつくりになっていました。ハードディスクは矢印の方へスライドさせると簡単に取り出すことが可能です。これをみるとハードディスクの交換も簡単そうですが、C:\とD:\の他に隠しボリュームがあり、行き付けのヤマダ電機のDOS/Vコーナー長さんのSHARP製品での経験によると、隠しボリュームにBIOSがらみの情報が隠されていることがあるようで、この領域を開放にしてしまうともう起動しなくなるとのことでハードディスクの換装は難しい、まるごとコピーという手はあるが...との情報を得ましたが、私のnet仲間でM5の換装を行った人がいまして、M5付属のリカバリディスクで何のトラブルも無くすんなり出来たという情報もあります。私は換装を行っていないので何とも言えません。コーナー長さんの話はM5よりも前の機種でのことかも知れません。いずれにしても換装するには新しいハードディスクを買ってきて行うわけですから、うまくいかなければ元に戻せばいいだけで気楽なもんですが(^_^; アハハ…。ハードディスクも安くなりましたよね。もしうまく付かなくてもUSBかIEEEのインターフェースの付いた外付けケースを買ってきてそれに詰め込めば最新型の外付けハードディスクにもなりますしね。

 ハードディスクを左側へスライドさせコネクタからはずした状態で持ち上げれば簡単に取り出せます。

ハードディスクを取り出すと、CDドライブの一部が見えます。あとは矢印のネジをドライバーで取り、指でドライブを矢印左側へスライドさせると簡単にCDドライブを取り出すことができます。

左がComboドライブで右が取り出したCDドライブ。ドライブ自体の大きさは同じ。あたりまえ(^_^; アハハ…

 ベゼルの厚みが微妙に違いますが気にしない!気にしない!。Ejectボタンの位置が異なるので付け替えは面倒です。そこまでやる必要はないでしょう。加工に自信のある方はやってみて下さい。穴あけと穴埋めのスキルが必要です。

 取り出したCDドライブにガイドのステーが付いているのでそれをはずしてComboドライブに付け替えます。

 取り外したガイドのステー。これがないとネジでドライブを固定できません。ネジが小さいので転がして失くさないように注意!^_^;

 Comboドライブを装着します。ガシャンと入れて、ネジを1本止めれば装着完了!。o(*^▽^*)oあはっ♪こんなに簡単でいいのっ!

 分解した順序と逆に組み立て直していきます。のんぴりやっても5分もあれば換装は完了!(* ̄∇ ̄*)エヘヘ らくらっく〜オチャノコサイサイじゃ〜!。

 MebiusのCB1-M5の側面は緩やかなアーチがかかっています。したがって換装すると写真のように奥の方が少し押し込まれているような感じになりますが、動作上は全く問題ありません。ベゼルの色合いもほとんど同じで違和感はありません。

 内心ドキドキしながら、いざ起動するとSHARPのロゴが出ている時間がいつもより長いのです。あれれぇ〜?。それとBIOSを起こしたいのでF2キーを押しても反応が鈍くなかなか起動してくれません。特にComboドライブにディスクが入っている状態で起動するとSHARPのロゴの画面から進まずフリーズ状態です。なにもディスクが入っていなければロゴが出ている時間がいつもよりかなり長いのですが一応起動はしてくれます。ディバイスマネージャーを覗くとWindows上では認識しているようですが、何とかBIOSを起こして覗いてみるとセカンダリーに認識されていた前のCD-ROMであるCR-177のところは何とDisabledと表示されていてUJDA720を認識していないのです。これではCD起動はもちろんのこと青画面になりそうで正常動作は望めません。とほほ・・。どうしよう!。人柱になると決めた以上あきらめてYahoo!オークションにでも出品するか!。

( ̄_ ̄|||) ガ〜ン...

 買ってから2ヶ月半、毎日使い今まで一度もフリーズしたことのない安定したPCでしたのでショックでした。気を持ち直して考えよう!ん〜っ・・

 多分UJDA720のdefultの設定はCSEL(ケーブルセレクト)のはずです。状況を冷静に分析すると、どうもM5はEIDE(ATAP)のセカンダリーのMasterで認識しなければならないところがケーブルセレクトがうまくいかず、BIOSはMaster接続でないと使ってやらないよ〜!と言っているのに、UJDA720の方はSlaveだよ〜っ・・か若しくは僕は何だか分かんない?と答えているためにBIOSが認識できずに、一体どこにあるの〜?って探し回っているために起動が長引いているようです。

ということはCSELではなく強制的にMasterにしてやれば良いということになります。47番はケーブルセレクトの端子でgroundに接続するとMasterとなり、オープン(どこにも接続しない)ではSlaveだと思います。したがって強制的にMasterにするには47番と48番(ground)ピンをどうにかしてショートすれば良いわけです。ノートパソコンの内蔵CD-ROMを交換したいんです!*1)にもこのようなトラブルが載っていたので参考にさせて頂きました。

 また小生が今回購入したUJDA720に似た型番であるUJDA 710 OEM Comboドライブの情報で、MacのPowerbookG3にComboドライブの換装report(English)*2)が掲載されています。読んでみるとおやおや!このHPの情報では47番ピン(CSEL選択に関係するピン)とその隣の45番ピン(ground)をショートすることでMasterになると書いてあります。とすると47番ピンと48番ピン、あるいは47番ピンと45番ピンをショートのどちらかでも良いのかもしれません。ということは45も48もgroundということでそもそもつながっているということでしょう。48番と45番を短絡してテスターで導通があれば同じgroundということになります。後日テスターで調べたところ48番と45番は導通があり同じgroundでした。ですから47番と48番をショートするか、47番と、となりの45番をショートすれば良いと言うことになります。

 逆にSlaveにするには47番ピンを折って取ってしまったという荒技(ノートPCにDVDを!!)*3)をする人もいるようです。(・・;

 元々付いていたCD-ROM(松下CR-177)は47番ピンと48番ピンに導通がありました(ショートされているということです)。48番ピンと2番ピンから45番ピンまではそれぞれ導通がありました。したがって47番ピンと45番ピンをショートすればMasterになるというPowerbookG3にComboドライブの換装report(English)*2)は本当の話と言うことになります。(ピン間隔がとても狭く、テスター操作は結構難しいです)老眼気味ではちょっと無理かもしれません。・・・その場合は老眼鏡!。

 さてどうしようかといろいろ考えてみました。まずComboドライブの上蓋を開け覗いてみました。ピンの配列は右図のようになっています。

 下手な絵を描いてみました。ドライブの裏にあるコネクタを正面から見た模式図です。

 右図はコネクタを裏側から見たものです。参考HPでは47番と48番をコネクタの内側でショートさせるために銅線ではんだ付けしたようですが(具体的なやり方は写真にはありませんでしたので、どのようにショートしたのかは不明です)、先のものすごく細い”はんだごて”がないととてもじゃないがとなりのピンといっしょにはんだ付けしてしまいそうなので、いろいろ考え、苦肉の策を考えました。

苦肉の策、その1
(その2もあるので最後までお読み下さい)

 そこでこんなことを考えました。下手な模式図ですが参考にして下さい。黒いコネクタがかぶっていますが、ピンだけを見ると右図のような構造になっています。何かの電気のコードをばらし、その内の15Cm位の長さの銅線1本を用い、47番ピンの基板の付け根と48番ピンの基板の付け根をその銅線でループ状にしばりショートさせます。この銅線が太すぎるとすき間に通りませんし隣のピンとショートしてしまいますので普通の電気コードの中にある銅線1本を利用すればOKでしょう。

 具体的にはドライブを上手く固定し(私は肉付きの良い息子にドライブをしっかりと押さえてもらいながらやりました。スマートな彼女でもOKでしょう)、小さめのペンチ2本で銅線の両端をキッチリと引っ張りながらねじると完璧でしょう。どれくらいねじると切れるかを試してみて下さい。こつキッチリ締め付けることと(締め付けがゆるいとショート(短絡)にならない)、ねじりを残したまま余った銅線をうまく切り隣のピンにショートさせないようにすることです。私の低脳な頭で考えつくのはこんなもんで、イメージ的には右図のようになります!。

 幸いにしてこのドライブの基板を外してみたところ銅線をはわせる部分には何もプリントが見当たらず、余計なショートは起きないようです。要は隣のピンに接触しないように47と48をショートすれば良いということです。

チョット細かい仕事になります!くれぐれもピンを間違えないでください。慎重に<(_ _)>しんチョ〜

 何とか銅線をループ状に通しキッチリと締め込んだ後は、余分な銅線を切り取り、隣のピンとショートしないように納めました。これでBIOSでもセカンダリーのMasterとして認識され動いてくれるはずです。再びPower ON!にするとOK!OK! 今度はすんなり起動完了!。

 BIOS認識もセカンダリーでOK!。ディバイスマネージャーでもきちんと認識されています。o(*^▽^*)oあはっ♪

苦肉の策、その2
(こちらをお勧めします!)

 45番ピンと48番ピンが共にgroundであることが確認されたので、47番とそのすぐ隣の45番ピンをショートする方法も行ってみました。47番ピンと45番ピンのすき間に、細い安全ピンのようなもので注意深くすき間を作り、そのすき間に少し太めの銅線をプライヤー(先の細いペンチ)を使い、Uの字状に挟み込みショートさせる方法です。後はこのUの字状の銅線をキッチリと押し付け、はずれ落ちないようにセロテープをぴったりと貼り付ければ大丈夫でしょう。プライヤーでしっかりと差し込むと簡単には外れないようです。しかしあまり力を入れすぎて深く差し込み過ぎると、この裏のコネクタのピンがはがれてしまうことになり、そうなるとスレーブ固定になってしまいますので、M5では使えなくなってしまいます。この点、注意して下さい。

 肉の策、その1よりもこの方が確実で容易だと思います。苦肉の策、その1ではいつの間にか弱い細い銅線が切れてしまい起動中に接触が不完全になるとPCが誤動作を起こし、最悪起動不能になる可能性もありますので、この苦肉の策、その2を推奨致します

 換装工事後、CD起動WIN DVD2000によるDVD再生音楽CD再生WIN CDR6.0による書き込みDVD再生も全くコマ落ちなどは無く、この通りきれいに再生してくれます。

 千と千尋の神隠しもこの通りコマ落ちなしできれいです。

 注)この2枚の千と千尋の神隠しの画像の著作権は、発売元であるブエナ ビスタ ホーム エンターテイメントにあります。

 何とUJDA720は対応ドライブとして掲載されていないにもかかわらず、CloneCD4も問題なく動作してくれました。めでたしめでたし!。

 この松下のUJDA720は2002年7月現在販売されているSONYのVAIOシリーズ、NECのLaVieシリーズにも搭載されていました。これらのPCに試しでCloneCD4をインストールして起動してみましたが全く問題なく動作してくれました。

 スリムドライブなどMaster/Slave/CSEL(ケーブルセレクト)の設定スイッチがないドライブで、強制的にMaster/Slaveの設定変更をするには47-48ピンをいじることでコントロールする事ができるということです。マザーボードのチップセットによりMasterでなければ認識できないPCや、逆にSlaveでなければ認識できないPCなどいろいろあり、同じドライブ名でもOEM先によってdefaultの設定が異なる、あるいはハードディスクとの相性問題などとなかなか一筋縄ではいかずデリケートなもののようです。SHARPのMebius PC-CB1-M3での情報ではTEACのDW-28EというComboドライブにおいては、このような小細工をしなくても換装するだけで難なく動作したという情報もあります。この情報から推察するとPC-CB1-M5でもそのままで行けそうです。TEAC社製の方が変なクセはないとのことですが、換装してみないと分からないということでしょう。こんな方法もあるというくらいの参考にして下さい。

 繰り返しますがあくまでも自己責任で行って下さい。また裏面のネジを外すとSHARPに限らずメーカーのエンジニアは裏蓋を開けたことが分かるとのことです。(ネジの黒い塗装がドライバーですぐにはげるようになっているため)もし保証期間内で何か故障が発生しても、お客さん!何やったんですか?。こんなことしちゃ修理はしませんよ・・・などと突っ返され修理を拒否される可能性もあります。その点も覚悟の上で実行して下さい。企業としてはお客さんが「いちかばちか!」でしでかした冒険の尻拭いは御免であるということでしょう。当然です。この換装という冒険が原因ではない故障だとしても、中を勝手にいじっちゃぁダメ!ということで、冒険したことがトラブルの原因であると主張されることになる可能性もあります。 ( ̄_ ̄|||) ...

 ということで、ネジはくれぐれも傷を付けないように優しく慌てず廻しましょう!(おいおい)。ネジ山をつぶすなんてぇことは決してやっちゃ〜ぁいけません!。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ(おいおいって言ってるべぇ〜おい!)

 本当は、PC本体のカバーを外して、本体基板のオスのコネクタの47番と48番の穴に銅線を挟み込む方が簡単のように思います。いずれにしても私のMebiusの場合は47番と48番をショートするか、45番と47番ピンをショートすることにより完全動作してくれました。本体の起動時間も前の通りPowerボタンを押して40秒で起動完了となり全く問題ありません。

 文書途中、参考HomepageのTOPをリンクしていませんでしたので、以下に参考にさせて頂いたHomepageのTOPをご紹介致します。

*1)Oh!LaVie NX
*2)Accelerate Your Macintosh! News Page
(Englishです。現在トピックスが最新データになってますので過去ログを見てください(^_^; アハハ…)
*3)ULTRA3's MACHINE DO~Luck

 しかし、SHARPさんに言わせれば、このページは全てが「おいおい」と言いたくなるでしょうね!。SHARPさんすんません!。でもメーカーサポートで各パーツがアップグレードできたらうれしいですね。でもそうすると1台のPCを長く使われることになり、メーカーさんとしては手を出したくないでしょうね!。世の中うまくいきませんなぁ〜! (^◇^;ゞポリポリ


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