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DVD Backup バックアップ 虎の巻 体験談 コピー(^^ゞ    無料で音楽CDからMP3ファイルをつくる虎の巻はこちら

この体験談は違法コピーを推奨するものではありません。著作権等の問題に関しましてはあくまでも個人の責任で行って下さい。私は全ての責任を負いかねます。モノは試しにやってみたという体験談を掲載しただけです。当然ですが著作権を有するDVDのコピーを行い、他人へ販売、配布を行うと著作権侵害という立派な犯罪になります。正規に購入したDVDを自分が鑑賞する目的のBackupも違法なの?(-_-)う〜む どうなんでしょうね〜?

DVD Shrink Official Siteで最新版のDVD Shrink Japaneseをダウンロードして左記のDVDShrink317_jp_setup.exeを実行し任意のフォルダにInstallする。Englishがいい方はEnglish版をお使い下さい。

2004年6月現在の最新版はDVDShrink_317でした。今後頻回にVersion upすると思います。実はこのページをつくるのは結構大変なのでしばらくは書き直しをすることはないと思いますのでその点考慮して下さい。この虎の巻はあくまでもVersion317での話となります。

↑私はc:\Program Files\Tool\にInstallしました。これは任意のディレクトリで構いません。DVD Shrinkというフォルダは自動的につくられますのでInstallするフォルダまでを指定すればOKです。c:\Program Files\でもいいでしょう。

DVD ShrinkというフォルダをあらかじめつくっておくとDVD Shrinkフォルダの中にもうひとつDVD Shrinkフォルダができあがり階層が深くなりすぎますので必要はありません。

↑Installを終えてDVD Shrinkを起動したところです。基本的には各種設定はDefaultのままでいいようです。以降に示しますが私はNeroを使っていないのでそのチェックだけをはずしました。

↑メニュー→編集(E)の各種設定のタブを一応おさらいします。私の環境ではこの設定で無事Backupが可能でした。まず最初は各種設定タブです。ここはDefaultのままで何も変更していません。

↑次はプレビューのタブですがこれもそのまま (-^〇^-) ハハハ

↑次は出力ファイルのタブですがこれもそのまま ヾ(´▽`;)ゝウヘヘ

↑ストリームの選択タブもそのまま.....ほとんどDefaultのままでいいなんてできのいいソフトですね。

↑そして次はファイルI/Oタブですが、先ほど言いましたとおり、私はNeroを使用していませんので「Neroを使用した書き込みを有効にする」のチェックだけはずしました。Neroを使っていると自動でエンコードしたDVDのデータを書き込むモードになるようです。しかしDVDに対応したライティングソフトがあればエンコードしたデータを普通にデータを焼くモードでブランク(空)DVDに焼けばいいので何の問題もありません。

↑DVD Shrinkを起動した時に既にソースとなる(Backupしたい)DVDメディアが入っていれば自動的に「詳細な分析」モードとなり数分で分析が完了します。

ソースとなるDVDがディバイスに入っているのに分析モードにならない場合は「ディスクを開く」のアイコンを押しBackupしたいDVDを指定してやって下さい。

↑分析が完了すると左記の図のような表示になります。ビデオのサイズが3.130MB、音声データ、字幕データのサイズが表示されDVD内の内容が分かります。ここで画質を向上させるために英語か日本語かの音声データのどちらかのチェックをはずし、増えた空き容量分を利用してマニュアルで画像の解像度を上げるという方法もありますがまずはこのままで焼いてみて下さい。私はこのままでも十分な画質があり問題ないと思います。

何てったって片面2層焼きのDVDを自動的に1枚にしてくれるあっと驚くソフトです。これがフリーとは太っ腹...他のソフトは2枚のDVDに焼くはめになると思います。作者さま!ありがとうございます。まぁお茶でもど〜ぞ( ^-^)_且~~~

↑メニューの「バックアップ!」アイコンを押すと左記のダイアログが現れますので出力左記デバイスを「ハードディスクフォルダ」、「DVDファイルの出力先フォルダを選択」のところは最低5G(足りるかなぁ?できればもっと余裕のあるボリュームがいい)以上の空き容量のあるハードディスクに「何のDVDか分かる任意のフォルダ名」を付けて指定して下さい。例えば具体的に「ロードオブザリング」というように後で見て分かるようにした方がいいでしょう。ここで任意に名付けたフォルダは自動的に作られますのでわざわざエクスプローラーでファイル操作をする必要はありません。

VIDEO_TSとAUDIO_TSフォルダを作成する」にはチェックが付いていることを確認して下さい。

↑OKボタンを押すとエンコードが始まります。私の環境ではDVD1枚に約40分前後かかりました。この辺は環境によってエンコードに費やす時間は変わってくるでしょう。

↑エンコードが完了すると左記のダイアログが現れます。

左記ほど指定したフォルダにAUDIO_TSとVIDEO_TSという2つのフォルダができておりVIDEO_TSのフォルダにエンコードしたデータが入っています。AUDIO_TSのフォルダは空っぽでこれはDVDに焼くときにこのAUDIO_TSフォルダというフォルダがなければ音声がうまく再生されなくなるようです。

↑左図のように何のDVDか分かる任意のフィルダ名をダブルクリックするとAUDIO_TSとVIDEO_TSというフォルダが出来上がっています。このエンコードされたデータを焼くにはDVD-Rを焼くことができるデバイスが必要です。CD-R・RWデバイスではダメです。おめぇ〜オレ様を小馬鹿にしてるのか〜おい!凸(´д`)と思われる方もいらっしゃるかも知れませんがいろいろなスキルをお持ちの方々に見て頂くことになりますので一応確認しておきます。使うブランク(空)ディスクはDVD-Rです。私は今までDVDメディアはDVD-Rしか使ったことがないのでDVD+Rではどうなのか分かりません。

さて、いよいよ焼くときはくれぐれも「何のDVDか分かる任意のフォルダ名」のままライティングソフトのウェルにドラッグ&ドロップしないで下さい。それをやるとDVDプレーヤーでは再生できません。AUDIO_TSフォルダとVIDEO_TSフォルダの2つをドラッグ&ドロップして通常のデータディスクの作成モード焼いて下さい。他のAUDIOモードやVIDEO CDモードではダメなようです。

ライティング速度はデバイスの最高速度でバンバン焼いて構わないようですよ。ちなみに私はRecord Now DX Version4.60で焼いてみたようなそうでないようなf(^_^)。

以上で出来上がるだろうと思います(^^ゞ!著作権の侵害等に関しては十分注意し、あくまでも個人の責任で行って下さいえっ!焼くこと自体が既に...私はそんなことやってませんよ。神に誓って...ぐぐぐ!


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