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タダでできるMP3! フリーウェアCD2WAV32でMP3作成        DVDバックアップ虎の巻はこちら

まずはじめにこの体験談は違法コピーを推奨するものではありません。当然ですがいかなる形であっても著作権を有するCDのコピーを行い、他人へ販売、配布を行うと著作権侵害という立派な犯罪になりますのでご注意下さい。著作権云々の問題に関しましてはあくまでも個人の責任で行って下さい。私は全ての責任を負いかねます。

CD2WAV32の供給元 みゃん☆みゃんふぁくとりぃDelphi関連ソフトの中の
CD2WAV32 for Windows95/98/NT4.0/2000/XP R3.21(2004年6月現在)
をダウンロードし任意の場所にInstallする。

たとえばc:\Program Files\Tool\の下とかにTool関係をまとめておけばきっちり整理がつきますね。

CD2WAV32はCDから音楽ファイルを吸い出し(リッピング)WAVEファイルにしてくれます。さらにMP3にエンコードするにはLame午後のこ〜だを組み合わせる必要があります。

Lame、あるいは午後のこ〜だもダウンロード後、任意の場所(さきほどのc:\Program Files\Tool\とか)にInstallしておいて下さい。c:\の下のフォルダの数が多すぎますとファイルエクスプローラを開いたときに下が長すぎてファイルの作業がしづらくなりますので...。その辺が気にならない方はc:\のルートディレクトリにバンバンInstallしても動作上は問題ありませんけど...

Lame午後のこ〜だの両方をInstallしても私の環境では問題なし、CD2WAVE32の設定で切り替えて使ったりしています。測定機器を用いて測定した音質に差があるらしいのですが私の耳では聞き分けできません。どちらもかなり高音質です。

まとめるとCD→WAVEの作業はCD2WAV32、WAVE→MP3の作業はLame午後のこ〜だが担当するということになります。CD2WAV32の設定でMP3圧縮タブの設定を一度行えばLameとか午後のこ〜だを意識して使うことはありません。CD→WAVE→MP3の一連の変換作業はCD2WAV32のソフト上だけで可能です。

↑CD2WAV32 Revision3.21を起動した画面

↑メニュー→設定→設定の変更の各タブの設定を確認しましょう!まずはCD-ROMのタブです。読み書きするデバイスを指定して下さい。読み出しコマンド/APIの設定内容はいろいろありますが私はこのままでOKでした。

↑次は取り込みのタブですが私は確かDefaultのまま...

↑出力ファイルタブは上からMP3ファイル出力、MP3ファイル圧縮、他は上図のようになっていることを確認して下さい。

↑このMP3圧縮タブはMP3ファイルへ圧縮する際に使用するプログラムを指定するところです。CD2WAV32は音楽CDからデジタルのまま(音質を劣化させずに)音声情報を取り込み、ハードディスクにWAVEファイルとして保存すること実行するファイルです。これを吸い出し、あるいはリッピングと言います。したがってCD2WV32だけでいきなりCD→MP3という操作はできませんのでMP3エンコードソフトを組み合わさなければなりません。有名なものが「Lame」とか「午後のこ〜だ」です。これらの組み合わせでCD→WAVE→MP3へ変換することを実現できます。

リッピングソフトなので圧縮にLameを使うならLameエンコード本体の供給先でLame Win32 executablesと書かれているすぐ下のファイルをダウンロードして任意の場所へInstallしておいて下さい。2004年6月現在の最新版はLame 3.93.1 です。

また「午後のこ〜だ」を使う場合は最新版をd?また「午後のこ〜だ」を使う場合は最新版をここからダウンロードして任意の場所へInstallしておいて下さい。2004年6月現在の最新版は「午後のこ〜だ for Windows Ver 3.13a」です。

そしてLameを使用する場合はAにチェックし、参照ボタンを押してInstallされたフォルダにあるlame.exeを指定して下さい。

午後のこ〜だを使用する場合は任意の場所にInstallしてBのチェックを付ければ自動的に連動してくれます。使用するプログラムを指定する必要はありません。

↑その他タブはDefaultのままです。

↑MP3へ変換したい音楽CDをPCのデバイスに入れたところです。右下のウェルにトラック(曲)の数が表示されます。この状態ではMP3へ変換されたファイルは左側の反転している私が勝手につくったCD2WAV32_Work_Folderの中に保存されるということになります。分かりやすいように任意に決めて下さい。たとえばここがc:\ではルートディレクトリに作成されたMP3ファイルが保存されることになります。ルートディレクトリに余計なファイルを格納しない方がいいと思います。

↑右側上のウェルは私が勝手に作成したCD2WAV32_Work_Folderの中身が表示されています。このウェル内でマウスを右クリックすると上図のようなダイアログが出てきますのでMP3を作成したい音楽CDのアルバム名を示したフォルダをつくっておいた方が後々整理しやすいと思います。

↑整理しますと上図は左側のウェルに示されたCD2WAV32_Work_Folderの中の米米というフォルダ(赤線)の中に右下のウェルで選択されたトラック(曲)がMP3に変換されて保存されるということになります。トラック(曲)を全て選択するなら一番上のトラックをマウスでクリックして選択、Shiftキーを押したまま一番下のトラック(曲)をマウスでクリックすると上図のように全て選択されます。そんなこと知っとるわい!という方は流して下さい(;^_^A

↑そしていよいよエンコードします。エンコードを開始するには赤線で囲った「取り込み」ボタンを押して下さい。そうすると上図のようなダイアログが現れますのでOKを押します。

↑そうすると上図のダイアログが現れます。「トラック1のファイル名が指定されていません」と出ています。ここでアルバムの順番どおりに曲名を入力しておけば整理がしやすいと思います。曲名だけで入力すると変換後にフォルダ内で曲の順番が狂うのでオリジナルCDと同じ順番にしたければ曲名の前に半角で1_この曲、2_あの曲、3_その曲.....というようにしておけば順番が狂いません。このダイアログでトラック1のファイル名を入力して設定ボタンを押すとトラック2の.....というように順次トラック(曲)のファイル名を入力していくことになります。

え〜い!そんなの面倒くさくていやだ!曲名なんてどうでもいい!という方はこのダイアログにアルバム名でもアーティスト名(任意)でも入力しベースファイルとして設定ボタンを押すと一発で済みます。ここでは「米米」とでもしておきます。その場合出来上がったMP3ファイルは、ここで入力した「米米」後に、01.mp3、02.mp3、02.mp3.....というファイル名で保存されることになります。

そしてここでの入力が終わるといよいよエンコードが始まります。

CDDB(CDのデーターベースの意味)にネットで接続してアルバムの曲名などの情報を入手する機能があります。古いJAZZのアルバムなどではデータがダウンロードできその情報を利用すれば曲名を一曲ずつ手打ちで入力なんてことはしなくてもよくなるのですが、新しいアルバムやポピュラーソングではほとんどアルバム情報をダウンロードすることはできません。試しにいろいろやってみて下さい。

↑エンコードが始まったダイアログです。私の環境では音楽CDアルバム1枚の全曲をエンコードするのに約5分前後であっという間に完了します。この辺は環境によってエンコードに費やす時間は変わってくるのかも知れません。

↑指定した曲の全てのエンコードが終わると「終了しました」というダイアログが出ます。

↑トラック名の入力のダイアログで横着をして(^^ゞ「米米」と入力して「ベースファイル名として設定」ボタンを押しましたので上図のようなファイル名で保存されています。

こうやってMP3へ変換したアルバムをフォルダごとCD-Rにデータとして焼いておけばMP3対応のカーCDプレーヤーとかポータブルCDプレーヤー、ミニコンポなどで再生が可能となります。

また、MP3対応プレーヤーをお持ちでない場合は、MP3に変換した音楽ファイルをライティングソフトの音楽CDをつくるモードで焼き直してあげると普通のCDプレーヤーで再生が可能です。ただし、MP3では1曲約5MBですがこの方法で焼き直すと普通の容量、すなわち1曲50MBになりますのでCD-R1枚に10〜14曲しか入りません。オリジナルの音質には戻らないらしいですが測定器を使って検査した上での話しで私の愚耳と愚AV機器ではオリジナルとほとんど変わらないくらいで音質は十分満足できると思いますf(^_^)ポリポリ。

もう一度念を押しますが著作権云々に関してはあくまでも個人の責任で行って下さい。たくさんコピーして他人に売ったり配布したりするとお縄になるかもしれません w( ̄△ ̄;)w


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