ホーム   CD(DVD)-Rメディアへダイレクト印刷が可能なCANON PIXUS-850iの使用経験  (2003年2月16日掲載)
 我が家のプリンターです。最初に買ったのが今から15年くらい前だったかなぁ?MJ-500とかいう白黒のプリンターでした。PC-9801シリーズの時代です。その後EPSONのMJ-700 V2C(当時8万5000円もした(◎o◎))、HPのDW-860C、HPのDJ-680C、EPSON MJ-900C、EPSON PM-750Cという遍歴です。

 現在、左がEPSON PM-3300Cで右が今回購入したCANON PIXUS-850iです。何でこれを買ったかといいますと、最近子供たちの成長の記録を撮影していたアナログHi8ビデオをDVDに焼く作業を行っています。ラベルはいつも黒マジックで適当に書いていたのですが、さすがに永久保存版ともなると綺麗にラベリングしたいと思い購入しました。

 それにしてもプリンターは高性能なのに安くなりましたね。修理するくらいなら新品を買った方がお得なくらいですね。今や実質、使い捨てといった状態ですね。

 このCANON PIXUS-850iは、付属のカートリッジを挿入すると簡単にラベルプリントが可能なメディア(通常は真っ白なCD-R、DVD-R)へダイレクトに印刷が可能です。専用のトレーが付属してます。

 CD-Rダイレクト印刷用のらくちんCDダイレクトプリントというアプリケーションが添付されています。

 ちなみにWindows版とMacintosh版の両方が添付されておりどちらのPCでも作成可能です。

 CANON PIXUS-850iはコンパクトな設計です。EPSON PM-3300CはA3ノビ対応だけあってさすがにでかいですね。家庭useでA3対応まではいらなかったですね。2〜3度しかA3モードで使ってません。CANON PIXUS-850iはA4までの対応となっています。

 EPSONは綺麗なのですが動作は遅いですね。PM-970CとかいうIEEEインターフェースが付いたものは速いらしいです。とは言ってもやはり全体的なスピードはCANONのようです。このPIXUS-850iはPM-3300Cよりも綺麗で「綺麗さを求めるならEPSON」という神話は崩れたようです。

 私が購入したPCショップでは正月商戦からEPSONが売れるだろうと在庫を多くしたそうですが、売れるのはCANONばかりだったようです。EPSONはプリントヘッド交換はメーカーへ出さなければなりませんから部品代、工賃を合わせると新品を買うのと変わらなくなってしまいます(◎o◎)ので実質ヘッド交換が必要となった時点で寿命ということになります。
 ところがCANONはヘッドの交換はユーザーが出来ますのでその分長く使えるようです。

 現在、SimCity3000にハマっている息子のD

Vol 1 時間を掛けて焼き上げたDVD-Rのメディアです。 

 CD-Rダイレクト印刷用のらくちんCDダイレクトプリントというアプリケーションを用い、背景には壁紙として集めた素材を利用し、子供のアルバムから写真プリントをはがし、スキャナーで取り込んだ画像を適当に貼り付けて、恐る恐る印刷してみたら、あらま!簡単に左の写真のように綺麗なラベリングができました。とても良く出来たソフトであり、プリンターです。満足満足 o(*^▽^*)oあはっ♪

 Vol 2です。全部で子供の成長を記録したアナログHi8のビデオカセットは120分ものが30本くらいあるのですが、まだ3本しかDVDに焼けてません。合間をみて頑張るつもりです。

 貼り付ける写真画像の縁を丸く加工ができれば最高ですが、このソフトでは無理です。Photoshopで透過GIFで持ってくるとうまくいくかも知れません。JPEGでないとだめかなぁ?

Vol 3

 defaultでは少し色が薄めなのでプリントの際には濃淡の設定で2段階くらい濃い方へ設定した方がいいかも知れません。

 ということで綺麗、速い、便利と三拍子揃ったインクジェットカラープリンタCANON PIXUS-850iを是非お奨めします。(⌒‐⌒)

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